地域ボランティア「御結び」さんが取り組む
認知症サポーター養成講座に参加しました。
講師の方の実体験のお話に、心を動かされました。
認知症は、早めに気づくことで
進行を遅らせることもできるそうです。
また、ご本人だけでなく、
周りの人が気づくこともあるそうです。
先日、夜遅くに
手押し車を押して歩いているお婆さんとすれ違いました。
気になって警察署に連絡し、
「後からどうなったか知らせてほしい」と
お願いしていました。
後日、警察から連絡があり、
その方は自分がどこに向かっているのか
分からなくなっていたそうで、
無事に家族の元へ送り届けましたと報告をいただきました。
もし身近な方に
「もしかして?」と感じることがあれば、
一人で抱え込まず、ぜひ「まちの保健室」などにも
相談してみてください。
私の祖母も96歳で、
まだまだ元気に過ごしています。
だからこそ、家族として近くにいる私たちが、
日々の小さな変化にも
気づけるようにしていきたいと思いました。
この写真は、
92歳差のひいおばあちゃんとひ孫です😆


コメント